昨年は暴風雨の中、下関から見に行きましたが残念な結果に終わりました。去年でも前向きな方々がおられたのだから、今年はさぞかし…と思って友人家族を誘い、いざリバレインへ。ところが、何にもなくショック。子供たちはがっかり、友達には弁明ばかり。で、諦めてそのまま帰ろうとしたところ、何と、やってたじゃないですか!昨年より規模は縮小したのですか?でも、うちの家族も友達の家族も大満足でした。特に、家の中に招かれ、子供たちにお餅を振舞われたり、その家には初めて目にする「おしおいてぼ」?があったり、追い山(東流れ)の赤い棒や札があったり。おじちゃんおばちゃんの、博多の下町の人情に触れた思いで、涙が込み上げてきました。この感動を、暖かくゆらめく灯火を絶やさないで欲しいと思いました。みーんな、感動していました。来年も楽しみにしています。
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