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観光地の紹介 (福岡観光案内 博多観光案内)

博多には歴史ある寺社や人気のスポットまで観光地がたくさんあります。
博多部とその周辺地区の観光案内だけでなく、天神やその他の地区の観光ガイドです。

>>博多地区の観光地   >>天神・中洲地区の観光地   >>その他の地区の観光地

博多部の観光地


博多リバレイン

福岡市博多区下川端町
地下鉄中洲川端駅よりすぐ 駐車場あり
お問い合わせ: 博多リバレイン管理TEL(092)282-1300

博多区下川端地区に99年3月にオープンした2万2千平方メートルの大規模商業文化施設博多リバレインはホテル、スーパーブランドシティー、美術館、劇場、5階のアトリウムガーデンには、リラックスできる緑いっぱいの空間を提供し、多彩な機能を備えた街です。

 

福岡アジア美術館
福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインリバーサイト7・8F
地下鉄「中州川端」下車
開館時間 10:00〜20:00(入館は19:30まで)
休館日 年末・年始(12月26日〜1月1日)
入館料 一般200円 高校・大学生150円 小中学生無料
お問い合わせ:E-MAIL〈faam@faam.city.fukuoka.jp

アジアの美術作家・研究者を招聘し、滞在制作・滞在研究・ワークショップ・レクチャーを通し、アジアと日本の交流活動を推進しています。また、世界的に有数の質の高いアジア近現代美術の集積を生かし、展示・収集だけでなく日常的なアジアとの交流、調査研究活動を積極的に展開するとともに、アジアの芸術家や研究者等と日本の芸術家・研究者・市民が互いに創り、学びあうことにより、新たな創造と相互理解を促す機会を提供するのを目的としています。

 

博多座
福岡市博多区下川端町2-1
地下鉄「中州川端」下車
お問い合わせ:TEL(092)263-5858

人・モノ・情報・文化・伝統が複合した博多リバレイン内にある開業4年目の劇場。  かつては「芸どころ」として賑わい、世界的にその名をはせた役者・川上音二郎らを排出した博多の町。その復興への期待を集めて誕生したのが博多座。回り舞台や花道、オーケストラボックスを備え、月毎に歌舞伎・お芝居・ミュージカル等の多彩な演劇が上演される本格的な演劇専用劇場です。 

 

キャナルシティ博多
福岡市博多区住吉1-2
JR博多駅より徒歩10分 駐車場あり
お問い合わせ:総合インフォメーションTEL(092)282-2525

1996年4月に博多の街に登場した「キャナルシティー博多」敷地内には斬新な色使いの6棟のビルが建ち並び、ショッピングモールはもちろん13のスクリーンを備える日本最大の映画館、アミューズメントテーマパーク、劇団四季の常設劇場などが様々あり、12時になると大きな噴水が4階までの高さまで噴き上がり、子供から大人まで楽しめ、一日中見回ってもあきないくらい見所がたくさんあります。また、夜になるとライトアップされ深夜まで遊ぶ事ができます。

 

福岡シティ劇場
福岡市博多区住吉1-2 キャナルシティ博多シアタービル4F
JR博多駅より徒歩10分
お問い合わせ:TEL(092)271-1199

キャナルシティ博多にある劇団四季の常設劇場。演劇好きな福岡の人々だけでなく、九州全域から多くの演劇ファンを魅了しています。

 

ラーメンスタジアム

福岡市博多区住吉1-2キャナルシティ博多アミューズメントビル5F
TEL (092)282-2525(代)
営業時間/11:00〜23:00(年末年始と特定日は24時まで)年中無休    

北海道・喜多方・関東と九州各地からご当地ラーメン店が出店されている。毎月利用者による投票が行われて全国ラーメンがおいしいか九州ラーメンおいしいか味の決戦をしている。

 

上川端商店街
福岡市博多区上川端
(092)281-6223
地下鉄「中洲川端駅」下車
博多の街に古くからある商店街。140軒ほどの商店が軒を連ね、飲食店や衣料品店などが多い。中程にぜんざい広場がありそこには博多祇園山笠のレプリカが飾ってある。

 

住吉神社
福岡市博多区住吉3-1-51
JR博多駅より徒歩10分 駐車場あり
TEL(092)291-2670

博多駅より10分余りの場所にあり、創建年代は定かではないが、「延喜式」に残る古社で「航海」の神としても古くから信仰されている。祭神は住吉三神、底筒男命(そこつつおのみこと)、中筒男命(なかつつおのみこと)、表筒男命(うわつつおのみこと)、である。境内の本殿は元和9年(1623)に筑前国主黒田長政が、再建した住吉造の建物である。

 

楽水園
福岡市博多区住吉2-10-7
JR博多駅より徒歩10分駐車場なし
TEL(092)262-6665
開園時間:9:00〜17:00休園日:火曜日(休日の場合はその翌日)入場料:大人100円、小人50円

滝のせせらぎを耳に楽しみ、優雅に時間を過ごせる江戸時代の代表的な庭園様式「池泉回遊式」の日本庭園です。周囲には歴史と風格を感じさせる博多堀をめぐらし、室内には当時の茶室が復元されており有料お御抹茶がいただける。(一服300円)お茶のおもてなしを優雅に演出してくれる茶庭では四季の移り変わりに見応えがある。一度足を運んでみては?

 

博多町家ふるさと館
福岡市博多区冷泉町6-10
地下鉄祇園駅より徒歩5分駐車場なし
TEL(092)281-7761
開館時間:10:00〜18:00(入館は〜17:30)
休館日:年末年始。入館料:一般200円、小・中学生100円

明治・大正期の博多の町家や町並みを再現した資館。復元された町家はいまや、数少ないこれら町家の特徴をみごとに残した文化財です。ここに来れば人間模様や、博多弁などが紹介され、一年中山笠の事を知ることができ、土産処ではほんものの工芸品や名産品が買えると好評です。古きよき博多を伝えるコーナーが充実しています。

 

聖福寺
福岡市博多区御供所町6-1
地下鉄祇園駅より徒歩8分駐車場なし
TEL(092)291-0775

(史跡)建久6年(1195)に禅宗の祖栄西により開かれた我が国最古の禅寺。山門の扁額「抹桑最初禅窟」は、後鳥羽上呈の手になると伝えられています。また、中国からお茶の実を持ち帰り、背振山や聖福寺に植えたので、お茶の祖とも言われています。大鑑禅師象その他の国指定重要文化財を所蔵しています。

 

東長寺
福岡市博多区御供所町2-4
地下鉄祇園駅よりすぐ駐車場あり
TEL(092)291-4459

弘法大師(七七四〜八三五)が、廷暦二十三年(八〇四)い津に渡り、二年後の大同元年(八〇六)十月、博多に帰ってきて伽藍を設立。平成四年には大仏様ができ、木造坐像では、日本一の大きさで大仏様の裏側には「地獄・極楽めぐり」コースがあり、仏像の横には宝物展示宝もあり、毎日参拝客で賑わっている。

 

櫛田神社
福岡市博多区上川端町1-41
地下鉄祇園駅より徒歩5分駐車場あり
TEL(092)291-2951

毎年七月には山笠で盛り上がる事で有名な櫛田神社。博多の総鎮守で祇園社とも呼ばれている。境内には常設展示の飾り山があり、山笠の資料や歴史などを展示した博多歴史館も境内にある。十月は博多おくんちと博多を代表する祭りが繰り広げられている。

 

善導寺
福岡市博多区中呉服町58
西鉄バス「蓮池」から徒歩2分
境内に建つ廷文3年(1358)銘の地蔵善薩は碇石(全長246p、推定重量33s花崗石製、出土地不明)に浮彫したもの。博多人形の祖正木家の墓がある。

 

万四郎神社
福岡市博多区下呉服町1丁目28
西鉄バス「蔵本町」から徒歩5分

江戸初期の貿易家、伊藤小左右衛門の小四郎、万之助の霊をまとると伝え子供の息災の神として宗敬される。小左右衛門の墓は妙楽寺にある。

 

龍宮寺
福岡市博多区冷泉町中呉服町6−24
地下鉄祇園駅から徒歩1分

開基年不詳。初め袖の湊の海辺にあり、寺内まで潮が入ったので浮御堂と称した。貞応元年(1222)海中より人魚が出現し、国家長久の瑞兆と占われ、寺内に埋葬し寺名を龍宮寺と改めたという。慶長5年(1600)、本挙上人が現在地に移転、再興した。

 

萬行寺
福岡市博多区祇園町:西鉄バス「渕上前」から2分

五世正海は顕如と織田信長の石山合戦に巧があったと伝える。慶長年中、本願寺東西分裂の折りに、黒田長政の命で西派となり、末寺70余の筑前国触頭となる。主人公明日尼の墓がある。

東林禅寺
福岡市博多区博多駅前:JR博多駅から徒歩5分
明光寺祖忠の開基。元禄9年(1696)、三代福岡藩主黒田光之の宰臣立花実山が本寺を建立加賀大乗寺の卍山和尚が招かれて開山となる。また、南坊流を興した茶人でも有名。

 

神屋宗湛屋敷跡・豊国神社
福岡市博多区奈良屋1−17
西鉄バス「蔵本町」から徒歩5分
神屋宗湛(1553〜1635)博多を代表する貿易家。天正10年(1587)の大阪城茶会で秀吉から「筑紫ノ坊主」と呼ばれ、千利休と会席する茶人でもあった。町割りに使った6尺6寸の間杖は秀吉を祭る豊国神社(博多再興三百年、明治19年創建)の神体だったが、戦災で焼失した。宗湛の墓は妙楽寺にある。

 

ベイサイドプレイス博多埠頭
福岡市博多区築港本町13-6
地下鉄呉服町駅から徒歩10分駐車場あり
TEL(092)272-3939
営業時間:ショップ11:00〜21:00(レストラン〜23:00)休日:なし

海が運んでくれる潮風を体に受けながら街で暮らす人の心を和ませてくれる「港の街」ベイサイドプレイス博多埠頭。お洒落な建物の中には高さ8メートルもある巨大水槽があり、魚たちが優雅に泳いでいる。また、夜になるとレーザー光線を繰り広げられたベイサイドショーがある。レストランやショップもあり、海を見ながらの食事もたいへん人気で福岡の定番のデートスポットでもある。

 

福岡サンパレス
福岡市博多区築港本町2-1
西鉄バス「国際センター前」下車
お問い合わせ:TEL(092)272-1123 

コンサートホール、ホテル、展望レストラン等を完備した施設です。

 

福岡国際センター
福岡市博多区築港本町2-2
西鉄バス「国際センター前」下車
お問い合わせ:TEL(092)272-1111

コンサートをはじめ多彩な催しが行われ、11月には大相撲九州場所、12月には国際女子柔道が行われます。その他にも、ボリショイサーカスなども行われます。

 

マリンメッセ福岡
福岡市博多区沖浜町7-1
地下鉄「呉服町」下車、イベント開催時は直行バス発着
お問い合わせ:TEL(092)262-3111

アリーナやホール等多目的で高度なコンベンション機能を持った施設。スケールの大きなイベント・コンサートが次々開催され、福岡サンパレスと並んでベイエリアの中核施設となっています。



天神・中洲地区の観光

天神地下街
福岡市中央区天神2地下1〜3号
地下鉄天神駅よりすぐ駐車場あり
お問い合わせ:商店会TEL(092)711-1900
営業時間:10:00〜20:00(飲食店は〜21:00)
休日:なし

ひとつひとつ手作り作業により、石畳が埋め込まれ、感触を感じながら歩く天神地下街は約100店舗店が並び、中央広場では天井はステンドグラスで、黒御影石で出来たカウンターではお客様の声に答えてくれる。
30分おきにはからくり時計がグレアン・ジャヌカンの作曲「昔小娘」という15世紀のシャンソンをロンドン風にした曲を奏でてくれる。北広場にあるイベントコーナーではいろんな催し物が街を歩く人を楽しませてくれます。また、大丸、イムズ、天神コア、岩田屋と、地下街から信号待ちをしなくて行けるので便利である。


旧福岡県公会堂「貴賓館」
福岡市博多区西中州6-29
地下鉄中洲川端駅より徒歩3分駐車場なし
TEL(092)751-4416
開館時間:9:00〜17:00
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:大人240円、子供120円

であい橋のたもとにひときわ人目を引く福岡県公会堂「貴賓館」。明治四十三年三月に建設され、数少ない明治時代のフレンチ・ルネサンスを基調とする公共建築物で、重要文化財に指定されている。現在は、内部を公開しており、見学することができる。


福岡市赤煉瓦文化館(旧日本生命九州支店)
福岡市中央区天神1丁目15-30
地下鉄天神駅より徒歩5分 駐車場あり
TEL(092)722-4666
開館時間:9:00〜21:00 休館日:月曜日(祝日の時は翌日)、年末年始
入館料:無料。

昭和四十二年に日本生命保険株式会社九州支店の社屋として建てられ、昭和四十四年には国の重要文化財に指定された。現在では1Fには展示室、喫茶店、2Fには会議室や展示会やミニコンサートとして使用されている。

 

アクロス福岡
福岡市中央区天神1丁目1-1

国際文化の情報基地としての施設を備え、ホールやレストラン、ショップ、オフィスがある。天神中央公園に面したステップガーデンの魅力あふれるフィルムが印象的です。  

 

柳橋連合市場
福岡市中央区春吉1-5-1
お問い合わせ:TEL(092)761-5717

とびきり新鮮な素材が揃う博多の台所。威勢の良い博多弁が飛び交い、プロの料理人はもとより地元のグルメが買い物に訪れます。


屋台
福岡市博多区天神・中洲一帯

博多の定番といえば屋台。夕方になると中州のネオンとともに、屋台が軒を並べます。明治通り、国体道路沿いの春吉橋からキャナルシティ博多方面へ那珂川沿いに並ぶ屋台は、行列ができるほど人気の店が多く、他に昭和通り沿いや、冷泉公園南側、長浜にも多くの屋台が並んで博多の夜の街を賑わせてくれています。
それぞれの店がラーメンだけでなくおでん、焼鳥、天ぷらからピザにいたるまで、何処にしようか迷うほど、多くの屋台が並んでいます。安くておいしいが自慢の屋台、知らない人ともなぜか、知り合いになれるほどわきあいあいと、屋台の味が楽しめます。


その他地区の観光

福岡城趾・舞鶴公園
福岡市中央区城内
TEL092(781)2154
福岡城赤坂門石垣は毎週土曜日10:00〜15:00公開。
地下鉄「赤坂」下車,西鉄バス「大手門」「平和台」下車


筑前52万石の領主となった黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで築城した城で、「舞鶴城」ともいう。現在、大手門や多聞櫓などが残り、市民の憩いの場となっている。赤坂門石垣は毎週土曜日公開されている。

 

鴻臚館跡展示館

福岡市中央区城内1
092(721)0282
開館時間/9:00〜17:00 休館/年末年始 入館料/無料
福岡市営地下鉄赤坂駅から徒歩10分

鴻臚館は、平安時代の迎賓館であり、対外貿易の窓口、国際交流の拠点であったところ。復元された建物や出土品が展示されている。

 

大濠公園
福岡市中央区大濠公園1
TEL 092-741-2004
地下鉄「大濠公園駅」下車


福岡最大の水辺公園。池の周辺約2kmの周遊道はジョギングコースとして有名。他に野鳥の森、児童遊園、能楽堂、日本庭園、および4つの橋で結ばれた中の島や浮見堂、ボートハウス等がある。

 

福岡市美術館

福岡市中央区大濠公園1-6 TEL.092-714-6051
開館時間/9:30〜17:30(入館は17:00まで)
7月〜8月は19:30まで開館(入館は19:00まで)
但し日曜・祝日を除く
休館日/毎週月曜日(但し月曜日が祝日の際は、翌火曜日が休館)
観覧料金/常設展示:一般200円(150円)、高・大生150円(100円)、
小・中生無料
地下鉄「大濠公園駅」下車

ミロ、ダリ、シャガールなど世界クラスの作品や黒田清輝、青木繁など九州出身の作者の作品を多く収蔵している。旧福岡藩主黒田家の美術品や茶道具の松永コレクションなど多彩。常設展示のほか、様々な企画展を行う特別展示室、市民ギャラリーなど多くの展示室がある。

 


日本庭園

福岡市中央区大濠公園1
TEL 092-741-2004
開園時間9月〜5月 9:00〜17:00(入園は16:45まで)
6・7・8月 9:00〜18:00(入園は17:45まで)
入園料 個人 一般 240円 / 児童 120円
団体(30人以上)一般 190円 / 児童  95円
休園日毎週月曜日(月曜日が休日の場合はその翌日) 12月29日〜1月3日

大濠公園の開設50周年を記念して、福岡県が日本の伝統文化を末永く保存するための文化施設として築造した施設。
憩いと鑑賞の場としてだけでなく、茶室もあり本格的な茶会や文化的な集いなどに幅広く利用されている。

 

福岡ドーム(ホークススタジアム)
福岡市早良区百道浜
西鉄バス「福岡ドーム前」下車

福岡市民の熱い期待を背負って活躍するプロ野球チーム「福岡ダイエーホークス」がホームグラウンドとして使用している、日本最大級の開閉式ドーム。野球だけでなく、コンサートやイベント等も行われます。

 


福岡タワー
福岡市早良区百道浜2−3−26
西鉄バス「福岡タワー南口前」「TNC会館前」下車

福岡の街を一望することができる高さ234メートルの海浜タワーです。8,000枚ものハーフミラーで覆われ高さ123mの展望室からは福岡の街並みや遠く玄界灘まで見渡せます。

 

マリゾン
福岡市早良区百道浜2−902−1
TEL092(845)1400
営業時間・レストラン/11:00〜22:00(オーダーストップは21:00)
西鉄バス「福岡タワー南口前」「TNC会館前」下車

レストランやカフェテラス、ギフトショップ、多目的ホールなどが集まったリゾートスポットです。高速船の発着場があり、海の中道までは15分で行けます。

 

福岡市博物館

福岡市早良区百道浜3−1−1
TEL092(845)5011
開館時間:午前9:30〜午後5:30(入館は午後5時)
ただし、7・8月のみ(日・祝日を除く)〜午後7:30 入館は午後7時まで
休館日は月曜(休日の場合は翌日)
年末年始の休館は12月28日〜1月4日
西鉄バス「博物館南口」「博物館北口」下車

国宝金印をはじめ福岡の歴史と暮らしや各時代の大陸との交流がわかる博物館です。館内は常設展示室と特別展示室4つの部門別展示室があります。
古文書、絵画、工芸品といった歴史、美術、考古・民族資料など福岡に関係の深いものが中心に収集されています。

 

マリノアシティ福岡

福岡市西区小戸2−12−43
連絡先(092)892-8700
定休日:年中無休
営業時間 物販店/10:00〜21:00 飲食店/11:00〜23:00 (一部は10:00〜)
観覧車(スカイホイール) 10:00〜24:00 ※最終搭乗時間 23:45
・小学生未満:無料 ・大人:500円 ・1ゴンドラ (4名様まで):1,000円 タイトーステーション 10:00〜24:00
地下鉄「姪浜」下車。西鉄バス「名柄団地」徒歩10分。昭和バス「マリノアシティフクオカ」下車

九州初のアウトレットモールや大型専門店がそろっている。メンズからレディス、アウトドア、アミューズメントやカー用品などで40店舗以上。 アジアナンバー1 の観覧車は高さ120m。

 

平尾山荘
福岡市中央区平尾5丁目2-28
TEL092(781)2154
開館 9:00〜17:00
西鉄バス「山荘通」下車

郷土出身の幕末の女流歌人として、また勤皇家として異彩を放つ野村望東尼(1806から1867)の閑居地。夫とともにこの地に隠居し、大隈言道について和歌を学んだことで知られる。

 

友泉亭公園

福岡市城南区友泉亭1-46
TEL092-711-0415
開園/9:00 入園料/大人200円,子供100円 定休日/月曜日
西鉄バス「友泉亭」下車

黒田家六代藩主継高公が設けた別荘跡。本市で初の池泉回遊式の純日本式庭園。園内の本館大広間は昭和初期に設けたもの。庭園内の池には見事な鯉が泳いでいる。茶室は2つある。

 

のこのしまアイランドパーク

福岡県福岡市西区能古島TEL092(881)2494
営業時間 平日9:00〜17:30 日祝日9:00〜18:30
休業日/無休 料金/大人1000円、小中学生500円、幼児(3歳以上)300円
姪浜渡船場より船で10分、能古島到着後、西鉄バスで10分

菜の花・ツツジ・コスモス・スイセンなど季節の花々が見所。昔の博多の街なみを再現した「思い出通り」や動物にふれあえる自然動物園、ゲートボールとゴルフを組み合わせた「のこのこボール場」などがある。展望台からは志賀島や福岡市を一望できる。また、貸別荘の「コテージ防人の里」が10棟ほどあり、室外のコンロでバーベキューが楽しめる。

 

今津元寇防塁

福岡市西区今津
昭和バス「福祉村施設前」下車徒歩10分

鎌倉時代の蒙古襲来に備えて幕府が築いた石の防塁。
博多湾では今津から香椎まで20kmにわたっている。
今津のほか生の松原、西新、博多でも見学できる。