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第2回美野島住民交流会(美野島灯明納涼祭)−福岡市博多区美野島

那珂川に灯りの帯

NPO博多まちづくりの協力のもと福岡市博多区美野島で灯明が行われました。
2002年(平成14)に第一回目が行われ、それまで参加者200人程度の夏まつりでしたが、灯明ウォッチングを取り入れてから参加者が数千人と増えました。2003年(平成15)はそれに引き続き第2回目となりました。今年は雨が降りそうで降らない状況の中準備作業に取りかかりましたが、結局、点灯後しばらくして雨が降ってきました。

雨の中にもかかわらず多くの人出があったのはビックリでした。準備、片づけご苦労様でした。

 

季節は暑い真夏の時期で、会場は那珂川の河畔で開催されてます。

 平成15年8月16日(土) 午後6時30分から9時30分ごろまで
 美野島南公園 (那珂川のリバーサイドプレイス周辺)



ここの灯明ウォッチングの特徴は会場が長いこと長いこと。一回りするだけでも時間がかかります。全体的に見通しがいいのですが特に何という名前の橋か忘れましたけど橋の上から一望できるところがポイントですね。灯明が飾られているところが川なので無駄な灯りもなく灯明が一段と輝きます。水面が鏡のように反射しますので余計に明るく感じるのではないでしょうか。
   
※クリックで写真は拡大します

準備作業
準備作業中です。

準備作業
この頃から雨がポタポタと・・・
流木
流木と灯明という新しい組み合わせ
浮上式新灯明
水に浮かぶ新しい灯明

対岸側中央
対 岸 側 中 央
全景
全   景
せっかくの準備だったのですが無情にも段々と雨が落ちてきました。着火の頃から雨が再び降り始めましたが、 役員・事務局の決断に感服しました。
昨年と同じくらい(3千人)の来訪者がありました。 小中学生のデザインによる地学連携、 地域自主運営・老若男女平等参画 新旧住民参加と交流・地域と企業と行政の協働、 対岸の南区側河畔まで飾られ本当にすばらしかったです。
橋の下が雨天時には大変役立つことが分かりました。
美野島は一つの自治連合会による運営ですが、 博多部四つの自治連合会による博多灯明ウォッチングの運営は
「もう少し頑張らないと」と感じました。
雨足もかなり激しくなった頃,ひとつでも多くの灯明に灯りをともそうと,チャッカマンを持った,地元のお父さん,お母さん,子供達が必死になって消えてしまった灯明に灯りをつけて回っている姿がありました。また,その様子をみてマッチをポケットから取り出しておもむろに灯りをつけ始める通りすがりのひともありました。
ひとつひとつの灯りは小さいけれど,それが集積されてできたものは
すばらしいものになるのだと実感いたしました。
一生懸命にやっている人の後には自然と人がついてきて
活動が拡がっていくのかなと思いました(^▽^)
博多灯明ウォッチングも美野島祭と一緒に盛り上げていきましょう!!

雨に濡れて一つ一つと灯りが消えていった時は非常に残念な気持ちと片づけが大変だなぁ〜という気持ち。

写真を撮っていたらずぶ濡れになってしまいました。。。あ〜あ。

 

平成15年(2003)の第2回美野島住民交流会はあいにくの雨で灯明が消えてしまいましたが、平成14年(2002)の第1回では天候に恵まれてすばらしい景色を創り上げてます。こちらのページでご覧ください。

>>平成14年(2002)の様子